新刊:『那覇・末吉公園を歩く 楽しい植物ウオッチング』 編著・身近な植物をみる会
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/4

新刊:『那覇・末吉公園を歩く 楽しい植物ウオッチング』 編著・身近な植物をみる会

¥1,980 税込

送料についてはこちら

出版社:ボーダーインク 2018年発行 初版 フルカラー サイズ:四六判 ソフトカバー <内容紹介>出版社HPより引用 植物の名前を知らなくても大丈夫 末吉公園で実物を観察してみよう! 身近な大自然のある那覇市の末吉公園。 その公園を歩きながら、どの場所にどんな植物が生えているのかがわかる。 葉っぱの形や付き方で観察して植物名を覚えよう。 それぞれの特徴を覚えると、どんどん植物観察が楽しくなる。 まずはこの本を持って出かけてみよう。 <目次> 推薦文(杉尾幸司) はじめに この本の使い方 知っておきたい植物用語 しっかり覚えよう30 種 Ⅰ 末吉公園ってどんなところ? 末吉公園MAP 末吉公園の地形・地質を知ろう(神谷厚昭) 末吉公園の歴史と文化を知ろう(盛島菫純) 末吉公園の植物群落について   Ⅱ 末吉公園を歩いてみよう 観察地の区分と位置MAP A 入り口付近と花だん A-1 駐車場横広場 /A-2 入り口東屋付近 /末吉公園の花だん花とハーブ /A-3 花だんの植物  B 多目的広場までの斜面   B-1 階段の入り口 /B-2 モニュメント付近 /B-3 急な下り斜面 /B-4 トイレ横から入り口方面  B2公園的植栽スペース B3多目的広場とその周辺 C 西側谷間  C-1 西側谷間入口 /C-2 西側谷間への道① /C-3 西側谷間① /C-4 西側谷間② /C-4 付近の断面図  D 滝見橋周辺と池  D-1 滝見橋東側① /D-2 滝見橋東側②  D2池の周囲 E 西側の自然林  E-1 池の西側  F 西側の自然林② G 大アカギの園地  G-1 森から抜けて① / G-2 森から抜けて② /G-3 玉城朝薫碑の東側  H 休けいに良い高台へ  H-1 東屋から山側  I 自由広場周辺  I-1 玉城朝薫碑前の広場① /I-2 玉城朝薫碑前の広場②  J 日当たりの良い斜面  J-1 公園の西側 K 花見橋周辺  K-1 花見橋から山側 /K-2 花見橋の下 /K-3 パーゴラのある風景  L 川沿いの道(北側)  L-1 元時計台周辺 /L-2 川沿いの道(北側)① /L-3 川沿いの道(北側)② /L-4 竹林の近く  M 大木の茂る森  M-1 竹林とヤシ  N 川沿いの道(南側)  N-1 川沿いの道(南側)① /N-2 川沿いの道(南側)②  O 多目的広場の北側  O-1 川沿いの道(南側)③ / P 花見橋への階段  P-1 花見橋からの階段① /P-2 花見橋からの階段② /P-3 花見橋からの階段③  Ⅲ ミニ植物図鑑 編集後記/参考文献 末吉公園の花の咲く時期 索引 *コラム ①「葉」を知ろう ②変異について  ③末吉公園から未来をつくる ④タンポポとオニタビラコ  ⑤植物の名前って面白い! ⑥広がる外来種  ⑦木の幹の色を観察してみよう!  ⑧ヤマゴボウノキの花を見つけたよ  ⑨エビヅル 花から実へ  ⑩オオイタビの実でジャムを作ろう  11ヤシ科の見分け方ポイント  ●著者プロフィール 身近な植物をみる会  植物好きの同好会。メンバーは「サイオニアの会」の会員。「サイオニアの会」は 新納義馬氏の指導のもと1986 年に「やんばるの自然を観る会」を結成、一般の人々 へ向けて自然保護と保全活動を行った。  それぞれ末吉公園とは関わりを持っていたが、宮城朝章氏を中心に本格的に植物 情報の調査を始めたのは15 年ほど前からで、現在に至る。  佐久本 敞(元高校教諭・沖縄生物学会会員・元県立教育センター主事)  神谷 保江(元高校教諭・沖縄生物学会会員)  翁長 文子(元高校教諭)  喜屋武 敬子(元高校教諭)  玉木 勝子(元小学校教諭〈理科専科〉)  中村 元紀(県立球陽高校教諭) ●2019年5月発行